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交番で警官撃たれ死亡、逃走していた19歳同僚巡査の身柄を確保 滋賀県警

河瀬駅前交番を調べる捜査員ら=11日午後11時28分、滋賀県彦根市
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 11日午後8時45分ごろ、滋賀県彦根市南川瀬町の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で「人が倒れている」と119番があった。県警や消防によると、同交番で勤務する同署地域課の井本光(あきら)巡査部長(41)が血を流して倒れているのが見つかった。後頭部と背中を撃たれており、井本巡査部長は同市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

■1年前に採用…この日は2人勤務、背後から頭も撃たれ

 県警によると、この日に同交番で井本巡査部長と一緒に勤務していた同僚巡査の少年(19)が行方不明になっていたが、12日未明、同県愛荘町内で身柄が確保された。

 県警は巡査が拳銃で井本巡査部長を撃ったとみて、殺人容疑で事情を聴いている。

 県警によると、巡査は拳銃を持ったまま行方不明になっていた。最大で3発の銃弾が残っていた可能性がある。井本巡査部長の拳銃は交番にあり、弾もすべて残っていたという。井本巡査部長は発見時、交番のいすに座り、机に突っ伏した状態だった。

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