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【受刑者逃走】部屋に鍵なし、窓に鉄格子なし…“開放刑務所”、緩い監視で脱走事案も突出、17件・20人

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 中央大の藤本哲也名誉教授(刑事政策)は「受刑者のスムーズな社会復帰を促すことは治安維持のために重要で、開放的処遇施設はその重要な役割を担っている」とした上で、大井については「緩い監視体制が逃走の誘惑を助長しているのでは」と指摘。「監視体制や設備面の強化など、逃走を抑止する施策をとった上での適切な運用が必要だ」と話している。

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