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殺人未遂少年を再観護 鹿児島の女子高生刺傷

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殺人未遂少年を再観護 鹿児島の女子高生刺傷

 鹿児島市で1月、面識のない女子高生を刺して重傷を負わせたとして、殺人未遂などの疑いで家裁送致された当時15歳の中学生だった少年について、鹿児島家裁は9日、観護措置を再び行う決定をした。期限は22日。

 家裁は2月、検察官送致(逆送)や少年審判をするかなどを判断するため、最初の観護措置を実施したが、この時は措置が延長されなかった。

 少年は1月、同市の歩道付近で、女子高生の腹などをナイフで数回突き刺した疑いで逮捕された。

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