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大阪・茨木の母子3人死亡火災、電気系統トラブルか コンセントに複数コード

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 大阪府茨木市で集合住宅の5階一室が全焼し、住人の母子3人が死亡した火災で、この部屋の台所のコンセントに差し込まれていた電気コードの先端が焦げていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。コンセントには複数のコードが差し込まれており、大阪府警は電気系統のトラブルによって発火した可能性があるとみて、詳しい出火原因を調べている。

 捜査関係者によると、外に逃げて無事だった高校2年の長男(17)は、出火当時の状況について「台所付近から火が出て、母親が消火しようとしていた」と説明。台所付近の焼け方が激しかった。火災では、住人の有光知佳(ありみつ・ちか)さん(36)、小学2年の長女、愛唯(めい)さん(7)、保育園児の次女、凜(りん)ちゃん(5)が死亡。府警は遺体を司法解剖し、3人の死因を調べる。

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