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スカイダイビングで墜落、死亡 経験700回の和歌山のダイビングクラブ代表

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 8日午後2時ごろ、和歌山県白浜町でスカイダイビングをしていた和歌山市の会社役員の男性(48)が同町日置の道の駅「志原海岸」の駐車場に墜落。病院に搬送されたが、全身を強く打って約1時間後に死亡した。

 和歌山県警白浜署によると、男性は同町日置の「南紀白浜スカイダイビングクラブ」代表も務め、これまでに約700回のスカイダイビングの経験があった。

 男性は同町の南紀白浜空港から軽飛行機に乗り、上空約2400メートルから同町日置の志原海岸の砂浜を目指して単独で降下したが、砂浜より北側にある道の駅の駐車場に墜落した。男性は軽飛行機に同乗していた同クラブの利用客とインストラクターの降下の様子を撮影していたという。

 同クラブのスタッフが、男性が上空でパラシュートを開いていたのを確認しており、同署が詳しい事故原因を調べている。

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