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【名作映画を見てみよう!】トランプ政権あの女性も…下品さも帳消しの魅力 「メリーに首ったけ」(1998年)

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 内容的には過激で下品な下ネタ満載のラブコメで、あまりほめられた作風でもないのですが、彼女の魅力が下品さを全て帳消しに。世界中の男子が文字通り、彼女に首ったけになったのでした。

 先ごろ、欧米では引退騒ぎのゴシップニュースも出ましたが、結局、ただの噂と判明。これからの活躍に期待したいと思います。(岡田敏一)

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 監督: ボビー・ファレリー、 ピーター・ファレリー

 原案: エド・デクター、 ジョン・J・ストラウス

 出演: キャメロン・ディアス、 ベン・スティラー、 マット・ディロン リー・エバンス

 全世界興行収入: 約3億6988万ドル(約390億円)

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 『メリーに首ったけ <完全版>』 ブルーレイ発売中 1905円+税 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

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【岡田敏一のロック講座】「KISS」の真の功績を語る 5月26日(土)に開催!

 1973年に結成され、歌舞伎の隈取(くまどり)のようなメイクと、ステージを火を吹いたりといった派手なライヴ・パフォーマンスで一世を風靡(ふうび)した米のハードロックバンド、KISS(キッス)。

 70年代には「激しい愛を」や「ハード・ラック・ウーマン」「ロックンロール・オールナイト」といった、ハードなサウンドでありながら誰もが口ずさめるポップな楽曲が全世界で爆発ヒット。さらに75年のライヴ盤「地獄の狂獣 キッス・ライヴ」はロック史に残る名ライヴ盤で知られます。

 幾度かのメンバー交代を経て、2014年には「ロックの殿堂」入りも果たすなど、息の長い活動を続けていますが、1970年代~80年代の始めには、ロック音楽に反権力や政治的なメッセージを求めるコアなロックファンから長く偏見の目で見られ続けました。

 しかしその一方、ロック公演を純粋なエンターテインメントの場に変え“巨大テーマパーク化”するきっかけを作りました。

 この特異なバンドの真の功績などについて、音楽誌「レコード・コレクターズ」( http://musicmagazine.jp/rc/ )の常連執筆者で、ロサンゼルス支局長としてキッスのメンバーにインタビューするなどした産経新聞文化部の岡田敏一編集委員が解説します。30人募集。

 ■時と場所: 5月26日(土)午後2時~3時半、サンケイカンファレンス大阪桜橋(西梅田)

(大阪市北区曽根崎新地1-4-12 桜橋プラザビル9階 http://www.sankeiconference.com/sakurabashi/ )

 ■参加費: 3000円

 ■問い合わせ・申し込み: ウェーブ産経(電話 06・6633・9087 http://wave.sankei-kansai.com/ )

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