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滋賀の「こにゃん市長選」は三つどもえの激戦 20日まで投票受付中

「こにゃん市長選」の候補者らが「ニャニフェスト」を掲げている投票受付のホームページ
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 滋賀県湖南市の仮想動物都市「こにゃん市」のトップを選ぶ第8回市長選挙の投票が行われており、今年はネコが三つどもえの激戦を繰り広げている。投票受付は20日まで。

 市長選は市内に県動物保護管理センターがあることなどにちなみ、動物愛護を呼びかけようと平成23年にスタート。市内在住のネコとイヌに立候補資格がある。市長に選ばれると、動物愛護の啓発イベントなどに参加する。

 今回は、前回の市長選で初の再選を果たした現職、ジュリアーノが不出馬。立候補数は前回(8匹)、前々回(15匹)より少ないが、これまでの投票数は例年並みといい、激戦が続いているという。

 各候補は選挙公約「ニャニフェスト」で「こにゃん(湖南)市の観光発展に努力するだニャ~」や「ねこ、いぬの住みやすい街づくりをがんばりにゃす!」などと意気込みを語っている。

 投票は「こにゃん市長選挙」のホームページから。湖南市民以外も投票できる。開票結果は22日に同市岩根の「十二坊温泉ゆらら」で発表される。

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