PR

産経WEST 産経WEST

ダンス部キャプテンから女優へ 大阪府立登美丘高を卒業、伊原六花さん

 派手な衣装で踊る「バブリーダンス」で話題を呼び、女優業に今後、本格的に挑む伊原六花(いはら・りっか)さん
Messenger

 「ただの高校生がこんな体験できて、誇りです」。バブル経済期に流行した派手な衣装と濃いメークで踊る「バブリーダンス」が話題を呼んだ大阪府立登美丘高ダンス部のキャプテンを務めた。NHK紅白歌合戦に昨年末出場し、動画サイトの再生回数は5200万回を突破。高校を卒業し、女優業に本格的に挑む。

 同部は昨夏、日本高校ダンス部選手権(産経新聞社主催)で準優勝。そこで披露したバブル時代のOL風の衣装で踊る「バブリーダンス」が一躍話題となり、昨年末のNHK紅白歌合戦に出演するなどした。

 4歳で始めたバレエをきっかけにダンスの世界へ。「めっちゃ負けず嫌いで人ができることは自分も絶対できると思っちゃう」。中学入学後にオーディションを受け、ミュージカルに出演した。

 高校1年だった平成27年に「かっこいいダンス」を目指して入部した。先輩チームは高校ダンス部日本一を決める大会で2連覇。次第に「見ている人を楽しませたい」との思いが強くなり、29年の大会で披露したのがバブリーダンスだった。

 集団で踊るこのダンスは動きと体の角度を徹底してそろえ、メリハリのある表情で「笑い」を演出した。「中途半端な面白さが一番しける(しらける)。やるからには極めたいと思った」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ