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救命女性に「土俵おりて」問題、相撲協会が対応策検討へ

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 巡業を主催した実行委員会の役員らが5日、舞鶴市内で記者会見を開き、場内放送について「人命としきたりであれば、大事なのは人命。放送の必要があったのか」と協会の対応を疑問視した。

 市長は4日午後2時ごろ、同市の体育館で行われていた春巡業でのあいさつ中、突然倒れた。複数人が土俵に上がり、心臓マッサージなどの救命処置をしたが、その中に女性が含まれており、協会側は場内放送で「女性の方は土俵から下りてください」と数回促した。

 協会の八角理事長は4日夜、「人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くおわび申し上げます」と謝罪のコメントを出した。

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