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【ファッションおたく】「首」抱えたモデルや額に目玉も… 大御所アルマーニも困惑、グッチ2018秋冬コレの衝撃

ランウェイを歩くモデルの手にはそっくりの首が…(ロイター)
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 パリやミラノ、NYで開催された2018秋冬の各コレクションが終了した。毎回、“ぶっ飛んだ”コレクションを楽しみにしているのだが、今回はなんと言っても「グッチ」のコレクションが強烈だった。モデルが“生首”を抱えたり、額に“目玉”をつけたり…。これには「演出過多」という異論もあり、話題となっている。

手術室?を歩く、生首?を抱えたモデル

 コレクション会場は異様な雰囲気に包まれていた。病院の手術室を模した会場。手術台が置かれ、天井には手術用の照明が取り付けられている。そんな怪しげな“手術室”を、モデルが歩く。自分にそっくりの“生首”や、小さなドラゴン、蛇の模型を持って歩くモデルや、額や手の甲に目玉を貼り付けているモデルもいた。

 事前に送られる招待状から徹底しており、医療用ごみ袋のような袋には、ショーの日までをカウントダウンするタイマーが入っている。しかも、そこには「子供には不適切な内容が含まれる」という注意書きまで記載されていた。

いくらグッチでも…演出過多に「困惑した」の声、インスタでは…

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