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【センバツ決勝 速報(完)】大阪桐蔭が春連覇 二刀流の根尾が先発完投 5―2で智弁和歌山を下す

優勝して喜ぶ大阪桐蔭ナイン =甲子園球場(甘利慈撮影)
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 選抜高校野球大会の決勝戦が4日の午後0時半から、甲子園球場で行われ、大阪桐蔭が智弁和歌山を5―2で下し、史上3校目の2連覇を成し遂げた。智弁和歌山は1994(平成6)年以来、24年ぶり2度目の優勝はならなかった。

 3点のリードをもらった大阪桐蔭の先発、根尾昂は九回もマウンドに上がった。超満員の甲子園は大歓声に包まれた。

 智弁和歌山は今大会好調の先頭打者、6番・黒川史陽が難しい球を捕らえて、ライト前へヒットで出塁した。智弁和歌山は切り札、目代康悟を代打に送ったが、三振。続く8番・東妻純平はこの日、根尾から先制のタイムリーを放っている。

 しかし、東妻はセンターフライで凡退し、あと1人になった。

 根尾は9番・根来塁をファーストゴロにしとめて、ゲームセット。マウンドに歓喜の輪ができて、大阪桐蔭は逆転で史上3校目の春連覇を達した。

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