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【センバツ決勝 速報(7)】7回、大阪桐蔭が宮崎のタイムリーで勝ち越す

7回、大阪桐蔭・宮崎仁斗が適時打を放つ=甲子園球場
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 智弁和歌山の高嶋監督は七回、大阪桐蔭の先頭打者、8番・小泉航平に四球を出したところで、好投してきた2年生、先発の池田陽佑を代え、エースの平田龍輝にマウンドを託した。

 池田がベンチに返るときは大阪桐蔭側の一塁側からも温かい拍手が送られた。平田は前日の準決勝で180球を投げ、この日も連投。しかし、ピンチを防ぐことはできず、1番・宮崎仁斗がショートの頭上を越えるセンター前ヒットを放ち、大阪桐蔭が勝ち越した。

 一塁に出た宮崎はすぐに盗塁を試みたが、強肩の智弁和歌山の捕手、東妻純平が矢のような送球を二塁に送り、アウト。この回、1点だけに抑えた。

 大阪桐蔭は八回も根尾昂がマウンドにあがった。残るは八回、九回、智弁和歌山がこの試合で、初めて追いかける展開になった。

 

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