産経WEST

【センバツ決勝 速報(6)】6回終え依然2-2、大阪桐蔭・根尾、智弁和歌山・池田、互いに譲らず 

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【センバツ決勝 速報(6)】
6回終え依然2-2、大阪桐蔭・根尾、智弁和歌山・池田、互いに譲らず 

6回、大阪桐蔭・中川卓也(右)が一塁に送球し併殺=甲子園球場(門井聡撮影) 6回、大阪桐蔭・中川卓也(右)が一塁に送球し併殺=甲子園球場(門井聡撮影)

 第90回を迎えるセンバツでは大阪勢と和歌山勢の対決は3度目となる。いずれも和歌山勢が勝っている。

 智弁和歌山の高嶋監督は試合前、「先発の池田が五回まで持ってくれたら」と話していたが、池田は2失点に抑え、六回もマウンドにあがった。

 池田は六回、大阪桐蔭の5番・根尾昂、6番・山田健太、7番・石川瑞貴を三者凡退に抑えた。

 六回を終えて、池田の球数は73球。打たれた安打は5。与えた四死球は3。一塁側のアルプススタンドには、甲子園でおなじみの「C」の人文字が浮かび上がり、大声援が送られている。

 一方、「今大会の智弁和歌山は神がかっている」という名言も生み出した大阪桐蔭の西谷監督は七回も根尾にマウンドを任せた。これまで全試合でヒットを放っている智弁和歌山の1番・神先恵都もライトフライに仕留め、七回も0点に抑えた。

 七回のピッチングを終えて、根尾の投球数は112。気迫のピッチングを続けている。

  

関連トピックス

関連ニュース

「産経WEST」のランキング