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機密文書 路上に散乱 大阪航空局・気象台 収集車から落下

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 大阪航空局と大阪管区気象台は4日、廃棄書類が大阪市内の路上に大量に散乱しているのが見つかったと明らかにした。書類には職員の緊急連絡先などを含む機密文書が一部含まれていた。職員が一般廃棄物として出した書類が運搬中の収集車の荷台から落下したとみられ、一部が情報漏洩(ろうえい)した可能性があるという。

■航空機事故の対応マニュアルも“普通ごみ”として…

 航空局と気象台によると、2日午後0時20分ごろ、大阪市北区西天満の交差点で、通行人から「文書が散乱している」と航空局に通報があった。職員が確認したところ、航空局と気象台が作成・管理していた約840枚が路上に散乱しているのを確認。廃棄処分を委托した民間業者の収集車から運搬中に誤って落下したとみられる。

 見つかった文書の中には職員の氏名や緊急時の連絡体制表、航空機事故の対応マニュアルなど個人情報を記載した機密文書が少なくとも約40枚含まれていた。

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