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【センバツ決勝 速報(3)】序盤は投手戦 智弁和歌山・池田、大阪桐蔭・根尾が0点に抑える

智弁和歌山の応援スタンド =甲子園球場(永田直也撮影)
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 智弁和歌山は3回の攻撃で、1番・神先恵都が大阪桐蔭の先発、根尾昂から初ヒットを放った。犠打で送り、2死二塁のチャンス。準決勝まで6打点を挙げている3番・林晃汰に回ったが、根尾は内野ゴロに抑え、ピンチを防いだ。

 大阪桐蔭は智弁和歌山の先発、池田陽佑の伸びのある直球と低めに決まる変化球をバットの芯に捕らえられない。三回2死から2番・青地斗舞がセンター前へのポテンヒットで出たが、3番・中川卓也はライトフライで凡退した。

 試合前の予想では乱打戦になるとの見込みもあったが、序盤はお互いの投手が持ち味を発揮し、0点に抑える投手戦となった。試合開始から35分が過ぎ、3回が終わった。

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