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【センバツ決勝 速報(2)】智弁和歌山先発の池田、準決勝とは違う素晴らしい立ち上がり 2回を終わって0-0

1回、智弁和歌山の先発・池田陽佑=甲子園球場(門井聡撮影)
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 センバツ決勝、智弁和歌山の高嶋監督は先発に2年生の池田陽佑に託した。

 池田は2日の準決勝で先発したものの、1回に打ち込まれ、ワンアウトもとれず4失点で降板した。「当たって砕けろ」と送り出した高嶋監督。池田は昨日の悔しさを決勝の大舞台にぶつけた。

 初回は大阪桐蔭の3番中川卓也にヒットを打たれたものの、今大会、当たっている4番藤原恭大を三塁後方のファールフライに仕留めスリーアウト。昨日とは違うピッチングを見せた。

 2回は、今大会打率4割を超える強打者の5番・根尾昂、6番・山田健太を抑え、ツーアウト。7番・ 石川瑞貴には四球を出したが、8番・小泉航平を内野ゴロに抑え、0点に抑えた。

 2回を終わって、0-0。甲子園には強い浜風がふいている。

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