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【センバツ決勝 速報(1)】大阪桐蔭の先発は二刀流の根尾 初回のピンチを乗り切る 

1回、大阪桐蔭の先発・根尾昂=甲子園球場(門井聡撮影)
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 選抜高校野球大会の決勝戦が4日の午後0時半、甲子園球場で始まった。1994(平成6)年以来、24年ぶり2度目の優勝を目指す智弁和歌山と、史上3校目の2連覇を大阪桐蔭の対決となった。

 紫紺の優勝旗を手にするため、試合前からアルプススタンドは早くも盛り上がりを見せた。近畿勢対決ということもあって、甲子園は満員となった。

 試合は先行、智弁和歌山で始まった。大阪桐蔭の先発は背番号「6」をつける二刀流、根尾昂。今大会すでに2試合17イニング投げており、防御率は0・53。準決勝からの連投となった。背番号「1」のエース柿木蓮は控えに回った。

 智弁和歌山は初回、1死から2番西川が死球で出塁。根尾は続く3番の林を三振にしとめたが、4番文元にも死球を与え、2死一、二塁のピンチ。しかし、5番冨田はいい当たりもセンターフライに抑え、まずまずの立ち上がりを見せた。

 3日の準決勝では、智弁和歌山は東海大相模(神奈川)を延長十回、12-10で下して、18年ぶりに決勝進出。4点を追う八回に4点を挙げて追い付き、延長十回に冨田の犠飛などで2点を勝ち越した。

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