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児童ポルノ保管疑い、名古屋市交通局職員を逮捕 愛知県警

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 インターネット上で販売する目的で自宅に児童ポルノを保管したとして、愛知県警は3日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的保管)容疑で名古屋市交通局緑営業所の職員、長谷川弘容疑者(39)=同県東郷町白鳥=を逮捕した。

 名古屋市交通局は「捜査状況を見極めながら厳正に対処する」としている。

 県警によると、長谷川容疑者は「お金を稼ぐために販売した」と供述。過去約1年間で少なくとも約430万円の収益があったとみられ、県警が裏付けを進めている。

 逮捕容疑は2月20日、動画や画像を売買できるサイトの利用者に販売する目的で、自宅に児童ポルノの画像データ2点を記録したハードディスク1台を保管したとしている。

 売り手が動画や画像のデータをサイトに投稿して値段を付け、買い手がクレジットカード決済で購入する仕組みという。

 昨年7月に「長谷川容疑者が児童ポルノを販売している」と県警に匿名の通報があり発覚。2月20日に自宅などを捜索し、DVDとブルーレイディスク(BD)計458枚とパソコン2台などを押収した。

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