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放火未遂疑いで少年補導、不審火相次ぐ 広島

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 広島東署は3日までに、広島県府中町のスーパーのごみ置き場付近に火を付けたとして、非現住建造物等放火未遂の疑いで、県内に住む少年を補導した。付近で不審火が他に3件相次ぎ、同署は関連を調べている。補導は3月29日。

 同署によると、3月26日正午すぎ、府中町本町のスーパーマーケットのごみ置き場にあった段ボール箱が燃えていると通報があり発覚。少年は「火に対する好奇心があった」と供述している。

 他に26日午後6時ごろまでにかけ、公衆トイレや公民館などで3件確認された不審火も、少年は一部で関与をほのめかしている。

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