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日本酒初の「日本遺産」はどこに? 認定レースに兵庫・伊丹市参戦、「清酒発祥」誇りかけ阪神間5市が準備会  

 伊丹市の担当者は「先を越される可能性もあり、気は抜けない」とするが、藤原市長は「出されたら出されたでおもしろい。それぞれが議論することで日本酒全体のPRにつながる」としている。

日本遺産 地域の活性化を図る目的で平成27年に創設された。各自治体から申請を受け、文化庁が文化財の魅力や地域の歴史を盛り込んだストーリーごとに認定する。現在までに和歌山県の「鯨とともに生きる」や京都府の「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」など54件が認定されており、2020年東京五輪までに200件に拡大する予定。

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