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【関西の議論】12年かけて育てた桜、根元から切られる 心ない行為に怒りと悲しみの住民

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二度と切らせない

 「無残にも伐採されて泣いています。二度と伐採しないでください」。桜が伐採された後、会員らは残された切り株の横に犯人への憤りなどをつづった立て看板を設置。見守りや草刈りのため、これまで以上に頻繁に公園を訪れている。

 切断面から菌が入り込むのを防ぐため、切り株に木材保護塗料も塗った。「可能性は少ないけど、ちゃんと手入れしたら新芽が出るかもしれない」(松川副代表)と期待をつなぐ。

 心ない行為を二度と繰り返させない。活動からは、何年もかけて作り上げてきた「憩いの場」への住民らの思いが伝わってくる。

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