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【華麗なる宝塚】宙組娘役トップ・星風まどか「なんてすてきな組にいるんだろう」と涙が…敬愛する真風に「ついていきたい」

 心掛けるのは「舞台人としての自覚を持つこと」。真風の言葉もあって、強く意識していることだ。コンビを組む前のこと。右も左も分からぬ下級生の中の1人だった自身は、真風に質問をしにいった。すると、時間をとって、多くの事柄を教えてくれた。

 「私だけじゃなく、組子(組のメンバー)全員にそうしていらした。その姿を見て、私もそういう舞台人になりたいと思いました」

 相手役となった今。「真風さんは、組やコンビを『こうしたい』とは一切、おっしゃらない。真風さんの真摯(しんし)に舞台に、芸事に取り組む姿勢を見て、私たちが感じ、ついていきたい」

 健康維持は十分な睡眠。心の癒やしは、アクセサリーだ。「キラキラしたものを買うのも、作るのも、眺めるのも大好き。テンションが上がります」。若き娘役トップが、敬愛するトップとともに歩いていく。

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