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【センバツ】サヨナラ負けの近江 エース金城、悔やむ一球

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 選抜高校野球大会第9日は31日、甲子園球場で3回戦が行われ、滋賀の近江は、星稜(石川)に敗れ、準々決勝進出はならなかった。

 近江は延長十回、サヨナラ負け。投手の6番奥川に打たれたエース金城は目を真っ赤に腫らし、「打者が投手だから抑えられると思った。最後に自分の甘さが出た」と振り返った。

 マウンドに上がった七回以降、好投を見せ、延長十回も2死まで順調に抑えた。しかし、そこで一瞬の気の緩みが生じ、「失投してしまった」と決勝打の一球を悔やんだ。金城は涙を拭い、「チームを優勝に導ける投手になって夏に甲子園に戻ってきたい」と語った。(岡野祐己)

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