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【うめきたガーデン】みどりの価値の高さ証明 3期・1年半で31万人来場 

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 未来の“うめきた”

 大阪市は昨年12月、平成25年の1次コンペで優秀提案者に選ばれた20者を含む民間事業者が対象に、「うめきた2期」の開発計画の2次コンペの募集を始めた。都市公園も含めた約16ヘクタール全体の提案を受け、今年7月下旬には事業者が決定、36年夏のまちびらきを目指している。

 「みどりとイノベーションの融合拠点」をコンセプトとする「うめきた2期」の先駆けとなったうめきたガーデン。大阪市の吉村市長は「都心におけるみどりの価値がいかに高いものかというのを証明してくれたのがうめきたガーデン。2期の方向性が間違っていないと証明されたと思う」と強調した。

 4月からは、庭園などを残し、一般社団法人「未来教育推進機構」による出会いと学びの広場「うめきたUMEDAIガーデン」がスタートする。うめきたガーデンを継承しつつ、新たに「学び」の要素を追加し、人材育成の機能を備えた空間を提供するという。

 「うめきたUMEDAIガーデン」は7日午前7時からプレオープン(入場料は600円)。本格オープンは24日の予定。 

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