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【華麗なる宝塚】宙組新トップ・真風涼帆、本拠地お披露目公演「真ん中に立つとこれだけの圧が、視線が…」成長を誓う

 先日、宙組誕生20周年イベントで、歴代トップ7人と共演した。「20年の皆さんの思いをリアルに肌で感じる瞬間でした。それをつなげていけるような舞台を、これから1作1作、作っていかねばと気持ちを新たにしました」と話す。

 プレお披露目公演時。公演回数を重ねるごとに、相手役の星風との信頼関係が深まっていくのを感じたという。「よく100回の練習より、1回の舞台といわれますが、本当にそうだなと。(星風は)私も成長しなきゃと思う刺激にも、支えにもなってくれた。舞台で培われた強い信頼は大きい」と振り返る。

 その公演から、星組時代に同じ舞台に立った男役スター、芹香斗亜(せりか・とあ)が花組から組替えして出演。間近で自身を支えてくれている。「5年半ぶりなので。懐かしいさもあり、新鮮さもありました。やっぱりお互い、いろんなことを学んできたので。これから、舞台で刺激し合える環境を作っていけたら」

 プレお披露目初日。客席で涙ぐみ、喜ぶファンを見て、初めてトップとなったことを実感したそう。公演期間中は古巣、星組の元トップたち、安蘭(あらん)けい、柚希礼音(ゆずき・れおん)も観劇にきて温かい言葉をくれた。「内容? それは私にとって宝物なので、お知らせできません」と心に秘めた。

 「ずっと、ファンの皆さまや宙組のために、組を、作品を良くしたいと思ってやってきた。トップになってあらためて思うのは、みんなの思いも1つということ」。変わらぬ思いを胸に抱き、走り出す。

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