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昨年末の新快速アルミカバー落下、部品ショートで気圧上昇が原因 JR西が調査発表

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昨年末の新快速アルミカバー落下、部品ショートで気圧上昇が原因 JR西が調査発表

東海道線新快速のアルミカバー落下のイメージ 東海道線新快速のアルミカバー落下のイメージ

 トラブル発生当時、新快速列車は芦屋駅付近を約60キロで走行しており、カバーは軌道から最大12メートル離れた線路内で見つかった。JR西は「発生時に対向車があったり、踏切近くを走行していたら何らかの事故につながった恐れもある。ご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ない」として、早急に対応策をとるとしている。

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