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「離婚届サインしないと殺すぞ」ハサミでフィリピン人妻脅迫の兵庫県職員を停職処分

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 兵庫県は29日、はさみを突きつけて離婚届にサインするよう妻を脅したとして、神戸県民センターの男性職員(57)を停職1カ月の懲戒処分とした。男性職員は同日付で依願退職した。

 県によると、男性職員は2月16日、神戸市西区の自宅で20代のフィリピン国籍の妻にはさみを突きつけ、「離婚届にサインしないと殺すぞ」と脅迫。妻が通報したため、翌17日に脅迫容疑などで神戸西署に逮捕された。同27日に神戸区検が同罪などで略式起訴し、神戸簡裁が罰金20万円の略式命令を出していた。罰金は納付済みという。

 男性職員は県の聞き取りに対し、妻がフィリピンの家族に送金していることをめぐってトラブルになっていたと説明している。2人は平成26年8月に結婚。妻は最大で月5万円程度を送金していたという。

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