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田んぼにミイラ化遺体、37歳男を遺棄疑いで逮捕 遺体は父親か 愛知・清須

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 愛知県清須市の田んぼに男性の遺体を遺棄したとして、愛知県警西枇杷島署は28日、死体遺棄容疑で自称アルバイト、平野貴彦容疑者(37)を逮捕した。遺体は同居していた無職の父親(69)とみられ、死後3カ月から1年が経過してミイラ化していた。目立った外傷はなく、同署は身元や死亡の経緯などを調べている。

 逮捕容疑は27日ごろ、同市西須ケ口の五条川の土手下にある自宅近くの田んぼに男性の遺体を遺棄した疑い。散歩していた近所の男性が同日午前6時すぎに見つけた。

 西枇杷島署によると、遺体発見後の27日に、アパート管理会社の社員が平野容疑者宅を訪問。室内の異臭や父親の姿が見えないことを不審に思い、同日夜に同署へ相談した。署員が平野容疑者に事情を聴くと容疑を認めた。平野容疑者は家賃を滞納しており、27日が退去予定日だった。

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