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【センバツ】東海大相模・斎藤、投打に奮闘 大勝発進に貢献

聖光学院-東海大相模 1回裏、3ランを放ち、一走渡辺(左)とタッチを交わす東海大相模・斎藤=甲子園
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 頼れる背番号「1」がマウンドに帰ってきた。東海大相模は故障明けの斎藤が、8回2/3を3安打3失点の好投。打撃でも3ランをマークした。投打でチームの大勝発進に貢献した。

 一回に先頭打者への四球をきっかけに先制を許したが、その直後の攻撃だった。味方打線が簡単に逆転に成功した後、斎藤は、内角の変化球を力強く振り抜いた。打球は右翼ポール際に飛び込み、3点本塁打となった。投球では尻上がりに調子を上げ、五回以降は安打を許さなかった。

 昨秋の公式戦では、39回2/3を投げて無失点の快投。だが、神奈川大会決勝で死球を受けて右手を骨折。投球を再開したのは年明けからだった。「自分が投げられなくて(関東大会で)負けた悔しさがあった。信頼に応えたい」との思いを、甲子園の大舞台で力に変えた。

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