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都構想特別区は「東西区」「北区」「中央区」「南区」 名称案固まる

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 大阪市を廃止し、4つの独立した自治体(特別区)に再編する「大阪都構想」の各区の名称案について、大阪市と大阪府が、「東西区」「北区」「中央区」「南区」とする方針を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。名称案は4月6日の次回法定協議会で提示される見通し。

 法定協では現在、市を残したまま区の権限を強化する「総合区」案と比較する形で特別区の議論が進んでおり、夏ごろに設計図となる協定書をまとめる方針。2月の前回法定協で、特別区の区割りを4区案に絞り込んでおり、次回は府市の事務局が特別区の名称や新庁舎の位置などの資料を提出することとなっている。

 関係者によると、新しい特別区の区名は、東淀川区や淀川区、港区など5区からなる第1区が「東西区」▽北区や都島区、鶴見区など7区からなる第2区が「北区」▽中央区や浪速区、西成区など7区からなる第3区が「中央区」▽天王寺区や阿倍野区、平野区など5区からなる第4区が「南区」-となる見通し。

 現在の北区中之島にある大阪市役所本庁舎の位置に「新北区役所」を置くが、残り3区の庁舎位置は現在検討中という。

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