PR

産経WEST 産経WEST

大阪・豊中市長選 中川氏が正式に出馬表明

中川隆弘氏
Messenger

 任期満了に伴う大阪府豊中市長選(4月15日告示、同22日投開票)で、豊中市選挙区選出の大阪維新の会の府議、中川隆弘氏(57)が22日、記者会見し、正式に立候補する意向を表明した。大阪維新公認で出馬する。中川氏は職員数や人件費削減などの政策を掲げ、「市役所改革をしなければならない」と刷新を強調した。

 中川氏は「民間に変えるところは民間にし、職員に汗をかいてもらう。そこで生まれた金額を市民サービス、将来の投資につなげる」などと主張、市長退職金を撤廃すると公約した。

 中川氏は近畿大を卒業後、会社員を経て平成15年の府議選で初当選し、現在4期目。23日に府議の辞職願を提出するとしている。

 同市長選をめぐっては、浅利敬一郎市長(72)が健康問題を理由に不出馬を表明。元副市長の長内(おさない)繁樹氏(59)が出馬する意向を明らかにしている。

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ