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元毎日新聞局長、在職中から窃盗疑い 被害49件525万円裏付け、兵庫県警が追送検

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 毎日新聞大阪本社の元幹部が民家から盗んだキャッシュカードで現金を引き出したとされる事件で、兵庫県警捜査3課と三田署は22日、窃盗などの疑いで、元同社制作技術局長でフリーライター、藤原規洋(のりひろ)被告(63)=兵庫県西宮市名塩平成台、窃盗罪などで公判中=を追送検した。

 県警によると、在職中から同様の盗みを繰り返していたとみられ、兵庫、大阪、奈良の3府県で計49件の被害(総額約525万円相当)を裏付けたという。藤原被告は「多額の借金を返す必要があった」と容疑を認めている。

 追送検容疑は、在職中の平成23年6月から退職後の29年10月にかけ、ガスバーナーなどの熱で窓ガラスの一部を割る「焼き破り」の手口で民家などに繰り返し侵入し、現金を含む約180万円相当を盗んだとしている。

 藤原被告は大阪本社経済部長や編集局次長、制作技術局長などを歴任し、26年11月に定年退職した。

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