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ボンネットに知人乗せ2キロ走行、26歳男に実刑判決 最高時速56キロ、「落下したら死亡の可能性」神戸地裁 

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 三田市で昨年9月、知人男性を車のボンネットに乗せたまま約2キロ走行したとして、殺人未遂の罪に問われた篠山市東吹のとび職、石橋和樹被告(26)の裁判員裁判の判決公判が19日、神戸地裁で開かれ、芦高源裁判長は懲役3年(求刑懲役6年)を言い渡した。

 芦高裁判長は判決理由で、石橋被告が知人を車のボンネットに乗せたまま、最高時速56キロで約2キロにわたって走行したと指摘。「落下した場合は死亡する可能性が高く、極めて危険な行為だった」と指弾した。

 判決によると、石橋被告は昨年9月1日午後10時ごろ、三田市内の駐車場で知人男性を金属バットで殴打した後、乗用車を男性に向かって発進させ、ボンネットに乗せたまま約2キロ走行し、路上に転落させた。

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