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【世界の働く女性たち】from アメリカ 乗り合いタクシーをフル活用

ロサンゼルスの通勤ラッシュ
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 ニューヨークからロサンゼルスへ移り住んで1年。地下鉄やバス、フェリーなど公共の交通手段が発達している圧縮型都市のニューヨークとは違い、ロスはとても広大で、生活に車が欠かせません。でも、私は車の免許を持っておらず、ハンドルを握ったことすら人生で一度もありません。

 各家庭に最低車が2台必要といわれるこの環境で車を持たずに生活する方法は、Uber(ウーバー)やLyft(リフト)という、アプリで呼ぶタクシーをフルに活用すること。私も毎日の通勤、アフター5、週末の遊びなども、友人や同僚に乗せていただく以外は全てこれらのアプリタクシー(ほとんどがウーバー)。料金のオプションは数通りありますが、わたしはPOOL(プール)という乗り合いの機能を使い、低コストで利用しています。

 各月のコストは、車を持った場合(リース料+ガソリン代+保険料など)と変わりないか、むしろ安いぐらいです。渋滞やドライバー同士の感情の摩擦、困難なパーキングなどのストレスを回避できるのであれば、むしろ車を持たないほうが経済的にも精神的にも良いと思い始めています。車の免許を取る必要性を感じず、どんどん運転から遠ざかる日々を送っています。

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