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新名神の川西~神戸間が開通 全国有数の渋滞緩和へ

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 新名神高速道路の川西インターチェンジ(IC、兵庫県)-神戸ジャンクション(JCT、同)間の16・9キロが18日午後3時に開通し、大阪府の高槻JCT・ICから山陽自動車道につながる新たなルートが誕生する。並行する中国自動車道の宝塚トンネル周辺は全国有数の渋滞箇所で、西日本高速道路は、新名神利用での所要時間短縮を最大54分と見込んでいる。

 神戸JCT-高槻JCT間(43・1キロ)は平成20年12月に着工し、総工費は約7700億円。高槻JCT-川西IC間は昨年12月10日に開通していた。

54分短縮

 西日本高速道路によると、新名神の神戸JCT-高槻JCT間の所要時間は26分で、名神・中国道ルートと比べると、通常時で6分、休日の朝夕時で10分の短縮になるという。朝夕の最大混雑時では、54分の短縮になるとしている。今回の開通で中国道の渋滞緩和効果も期待されている。

 一方、西日本最大の店舗面積を持つ宝塚北サービスエリア(SA)が、開通に合わせてオープン。ゆかりのある宝塚歌劇や手塚治虫さんのグッズなども販売する店があり、自動料金収受システム(ETC)専用のスマートインターチェンジも併設される。

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