PR

産経WEST 産経WEST

【衝撃事件の核心】高温車内に1歳男児を放置、死亡させた男女の不可思議な関係…判決後男は驚きの行動

Messenger

 2人の生活を支えていたのは女の稼いだ金だったが、女は「A」から《やくざにさらわれたときに助けてくれなくなるから、(男を)怒らせたらアカン》といわれており、男が支配的な立場だった。

人目の少ない駐車場を探して

 不可思議な関係の2人だったが、女が大阪で生活するようになった28年3月から男児が死亡するまでの約1カ月間、2人は何度も子供を置き去りにしてラブホテルへ行っていた。

 その際、ラブホテルから少し離れた屋外駐車場を使っていたのだが、それは以前、ラブホテルの駐車場に子供を置き去りし、従業員から「もう少しで警察に通報するところだった」と注意されたためだった。

 2人はわざわざ人目がつきにくい駐車場を探し、さらには子供の声が漏れるのを防ぐために窓も閉め切るようになった。

 事件以前には、子供を置き去りにして戻ってくると、子供が汗をかいていたことがあった。

 こうしたことから、検察側は被告人質問で、車内に置き去りにすることの危険性を認識していたのではないかと追及。男は「何度も放置したことがあり、汗をかいていてもすぐに普通に戻っていたので大丈夫だと思った」と言い放ち、「従業員に放置を注意されて、よくないことをしていると考えなかったのか」と問われると、「違うところに止めたらいけるだろうと思った」と述べた。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ