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【関西の議論】論文不正なぜなくならぬ…研究者に立ちはだかる数々の壁 

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 研究の世界は結果、いわゆる業績や論文が全てといわれる。それらは、将来のポストへのステップにも使われる“武器”だ。ただ、研究者が一つずつ地道に出すデータには、労力、資金、時間がかかっている。男性助教は「論文は研究者にとってはいわば宝物。それを捏造・改竄することは、自分の研究に泥を塗ることになる。研究がうまくいかないときに真価が問われる」と断言した。

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