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【東日本大震災7年】堺と仙台、震災がつなげた縁 すずめ踊りで「東北を知ってもらいたい」

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 これまでに、地域イベントや毎年5月に仙台市内で開かれる「仙台青葉まつり」で踊りを披露。仙台市内のすずめ踊りグループの鈴木大地さん(37)を堺に招き、年に数回レッスンしてもらうほか、松村さんらも年に数回仙台を訪れ現地のグループと交流を続けている。

 鈴木さんは「堺の人たちには、堺まつりで来たときによくしてもらったし、震災の支援物資もいただいた。すずめ踊りを教えることが、恩返しにつながれば」と話す。

 現在、堺市内ですずめ踊りのチームは10チームほどあり、メンバーは計約200人。目的はさまざまだが、松村さんらが舞うときは震災復興を願う趣旨の言葉を踊りの口上に入れることが多く、「東北のことをもっと知ってもらえれば」と話している。

 区民文化祭は11日午前10時~午後4時、堺区田出井町のサンスクエア堺B棟1階サンスクエアホールで開かれる。観覧無料。

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