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野洲市職員が68万円着服 借金の返済に充て… 滋賀

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 滋賀県野洲市は9日、人権施策推進課の男性職員(40)が、市の関係機関から約68万円を引き出し着服していたと発表した。男性職員は全額を弁済したが、12日から自宅待機となっており、市は告訴も検討するという。

 市によると、男性職員は2月27日~3月8日、同課が事務局を務める「野洲市人権啓発推進協議会」など二つの機関の通帳から、計約68万円を着服した。

 定期監査に備え、課長が通帳を確認し発覚、男性職員が着服を認めた。借金の返済に充てるためだったという。

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