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【ビジネスの裏側】「ポスト永守」が始動 カリスマの後継者育成術とは 日本電産、初の社長交代

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 永守氏は、トップとしての仕事の分担を「最初は3割を渡し、7割が私。それを6割、5割にしていく」と説明。そのうえで「実績をみながら荷物を渡さないといけない。もう1回戻るのは勘弁してほしい」と注文を付けた。

 同社では有価証券報告書のなかで、経営リスクの1つに「永守氏への依存」を掲げる。優れた経営者の下で成長してきた企業が抱える大きな悩みは、後継をどう育てるか。吉本新社長が任された3割の中で、どんな手腕を発揮するかが注目される。

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