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6年前のガム「DNA鑑定」で判明…さい銭盗容疑で男を逮捕 和歌山県警

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 6年前に神社でさい銭を盗んだとして、和歌山県警御坊署は7日、窃盗容疑で、同県御坊市藤田町吉田の無職、栩野(とちの)康一容疑者(67)を逮捕した。当時、さい銭箱付近から唾液の付いたガムが見つかっており、DNA鑑定で栩野容疑者の関与が浮上。「さい銭箱にガムを付けた棒を入れて盗んだ」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成24年1~2月、御坊市内の神社のさい銭箱から現金約5千円を盗んだとしている。

 御坊署によると、栩野容疑者は昨年10月に同市内の別の神社からさい銭約200円を盗んだとして、窃盗容疑で逮捕され、不起訴(起訴猶予)となっていた。この時も、先端にガムを付けた割りばしをさい銭箱に差し入れ、ガムに硬貨を付けて盗んでいたという。

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