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壮観、500体17段の飾り雛…奈良・高取町で「町家のひなめぐり」展

「町家のひなめぐり」のメイン会場に飾られた17段の飾り雛=奈良県高取町
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 奈良県高取町のメインストリート「土佐街道」沿いに多彩な雛(ひな)人形が並ぶ「町家のひなめぐり」が始まった。高さ5メートルのジャンボ雛や、羊毛で作った雛人形も見ることができる。31日まで。

 町の活性化を目的に、住民団体「天の川実行委員会」が主催し、今年で12回目。街道沿いの100カ所に展示され、民家では住民が所有する雛人形を玄関に並べ、説明板で人形にまつわるエピソードを紹介している。町中心部のメイン会場では、七福神雛が来場者を出迎えているほか、約500体が並ぶ17段の特製ひな壇は壮観だ。

 同町観覚寺地区の住民らが製作したジャンボ雛や、同県五條市のクラフト作家、今田直美さん(53)が手掛けた羊毛製のカラフルな雛人形、犬をかたどった干支雛なども飾られている。

 天の川実行委員会は「さまざまな雛人形があり、今年も十分に楽しめると思います」と話している。

 問い合わせは観光案内所「夢創舘」((電)0744・52・1150)。

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