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【民泊女性不明】米国籍男、女性死亡当日にスーパーで刃物購入か 防犯ビデオに買い物袋姿…黙秘続け動機はなお謎

バイラクタル容疑者の動き
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 兵庫県三田(さんだ)市の女性会社員(27)の切断遺体が大阪、京都両府内で見つかった事件で、兵庫県警に死体損壊と死体遺棄容疑で再逮捕された米国籍の男が、大阪市東成区の民泊用マンションに女性と入室した当日、同区内のスーパーで刃物を購入した疑いがあることが6日、捜査関係者への取材で分かった。県警三田署捜査本部は、男が女性を殺害後、遺体を切断するため刃物を手に入れたとみて調べる。再逮捕から7日で1週間となるが、男は調べに黙秘を続けており、事件に至った理由や動機は謎のままだ。

JR森ノ宮駅で待ち合わせ 知人に「会いに行かないといけなくなった」

 これまでの調べでは、女性はSNS(会員制交流サイト)で、バイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ容疑者(26)から執拗に誘われ、「会いに行かないといけなくなった」と知人に連絡。三田市内の勤務先から大阪市内へ向かった。JR森ノ宮駅で同容疑者と待ち合わせ、2月16日午前0時15分ごろ、近くの東成区の民泊用マンションに入室。このマンションは旅館業法の許可などを得ていない「ヤミ民泊」で、市が存在を把握していなかった。

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