PR

産経WEST 産経WEST

大正銀行、高木証券と投信販売で協業開始

テレビ電話で投資信託販売ができるようになった=5日、大阪市中央区
Messenger

 トモニホールディングス傘下の大正銀行は5日、東海東京フィナンシャル・ホールディングス傘下の高木証券と投資信託の販売で業務委託契約を結び、窓口販売サービスを始めた。大正銀行の本店(大阪市)、京都支店(京都市)内に専用ブースを設置し、高木証券の担当者とテレビ電話で話しながら投信を購入できるようにした。同行の投信の取扱商品数を増やし、多様化する顧客ニーズに対応する。

 高木証券が展開する投信販売専門の「投信の窓口」のサービスを大正銀行の店舗で始めた。従来、大正銀行が単独で扱う投信は約40本だったが、提携により高木証券の扱う運用リスクに応じた投信1800本以上からも選べるようになる。大正銀行は今後5年間で100億円の投信販売を目指す。

 大正銀行の吉田雅昭頭取は「今まで以上に適切な資産運用の顧客ニーズを満たせるようになる」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ