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【ビジネスの裏側】ハンガーで脱臭、クローゼットで花粉落とし 洗濯にプラスの新家電続々

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 洗濯機は進学や就職などで新生活が始まる春前によく売れるが、一般家庭が購入するのは、ほぼ故障などによる買い替えに限られるため、市場の動きは鈍い。

 ただ、近年は洗濯機を含めた白物家電に高機能を求める消費者が増え、価格が高くても付加価値の高い商品に人気が集まっている。

 シャープの広報担当者は「洗濯機のヒット商品が生まれにくい中、洗濯の不満点を洗い出してみることで超音波ウォッシャーの開発につなげた」と明かす。

 同社が昨年10月に発売した縦型洗濯機「ES-PU11B」(同22万円前後)には、超音波ウォッシャーが付属する。超音波ウォッシャーを洗濯機の販売促進に活用する狙いがある。

 洗濯家電には消費者にプラスアルファの価値を提案し、洗濯機にも目を向けてもらう思惑があるようだ。

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