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昨年の奈良市長選、票の数え直し求めた次点男性の申し立て棄却 奈良県選管

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 昨年7月の奈良市長選で、次点で落選した弁護士の山下真氏(49)が、現職の仲川げん氏(41)の当選効力に不服があるとして票の数え直しを求めた審査申し立てを、奈良県選挙管理委員会は棄却する裁決をした。2月26日付。

 奈良市選管が昨年9月に異議申し立てを棄却し、山下氏が市選管の決定を不服として県に審査を申し立てていた。山下氏は「県の調査は不十分だ」として大阪高裁への提訴も検討する。

 山下氏は、仲川氏の得票の中で、「中川」などと記載された疑問票を有効とした票が少なくとも4434票あったと主張したが、県選管は裁決理由で、開票手続きに違法性はなく、「主張する疑問票の数は不明」と指摘。検証の必要性は認められないとしている。

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