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トマト農家の男が畑の白菜盗む「高く売れると思った」 愛知・豊橋

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トマト農家の男が畑の白菜盗む「高く売れると思った」 愛知・豊橋

 愛知県豊橋市内の畑から白菜約160個を盗んだとして、豊橋署は1日、窃盗の疑いで、同市神野新田町のトマト農家、塩野育男容疑者(40)を逮捕した。野菜価格の高騰を受け「市場に持ち込めば高く売れると思った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1月29日から30日の間、豊橋市の畑から白菜約160個(時価8万円相当)を盗んだとしている。

 署によると、塩野容疑者は盗んだ白菜を豊橋市内の市場に納入していた。自宅から野菜の卸会社で白菜を売った販売伝票が見つかった。

 1~2月に豊橋市で起きた別の白菜の窃盗事件3件についても関与を認めていて、署は裏付けを進める。

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