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背中刺され死亡したのは64歳の会社員と判明 大阪・羽曳野

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背中刺され死亡したのは64歳の会社員と判明 大阪・羽曳野

 大阪府羽曳野市の路上で17日夜、男性が背中を刺され死亡した事件で、大阪府警羽曳野署捜査本部によると、死亡したのは、大阪府藤井寺市の会社員で韓国籍の崔喬可(さい・きょうか)さん(64)と判明した。司法解剖の結果、死因は背中を刺されたことによる出血性ショックで、死亡推定は17日午後9時半ごろとみられる。

 捜査本部によると、崔さんはうつぶせの状態で倒れており、現金数万円が入った財布や携帯電話は残されたままだった。

 崔さんが救急搬送される直前、現場付近の住民が「こら、待て」という男の叫び声を聞いていたことも判明。捜査本部は男性が何らかのトラブルに巻き込まれた可能性も高いとみている。

 崔さんはそれまで一緒に食事をしていた知人を車で羽曳野市内の知人宅まで送り、それから現場近くの駐車場に車を止めた。その後、1人で歩いていたところを襲われたとみられ、大声で「こら、待て」と叫ぶのを現場付近の住民が聞いていたという。

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