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未来のタカラジェンヌ「第104期生」40人が卒業公演 宝塚音楽学校文化祭、16日に 

宝塚音楽学校の文化祭で、「宝塚メドレー」を披露した104期生たち。左から2人目は、星組娘役トップ、綺咲愛里の妹の三徳美沙子さん
宝塚音楽学校の文化祭で、「宝塚メドレー」を披露した104期生たち。左から2人目は、星組娘役トップ、綺咲愛里の妹の三徳美沙子さん
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 未来のタカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校の卒業公演となる「第104期生 文化祭」が2月16日、兵庫・宝塚バウホールで開幕。104期生40人が、同校で2年間学んだ技術や表現力を発揮し、華麗な歌や芝居、ダンスを見せた。18日まで。

 文化祭は「日本舞踊と歌唱」「演劇」「ダンス」の3部構成。104期生は歌唱、演技、ダンスと高い技術を持つ生徒が多く、前日15日のリハーサルでは入念に最終チェックを行った。

 1部は、ソロの楽曲を伸び伸びと歌い上げる生徒が目をひいた。2部の山本周五郎の短編「泥棒と若殿」の舞台をドイツに置き換えた演劇では、硬軟織り交ぜた演技を見せる芸達者も。3部はタップダンスから始まり、バレエ、ジャズダンス、圧巻のモダンバレエへと続く。次世代スターの誕生への期待が膨らんだ。

 また、文化祭には入学1年目の105期生が出演、公の場での“初舞台”に。前日のリハーサルで105期生は、スウェーデン民謡「憧れ」などの2曲を制服姿でコーラス。元プロテニス選手でスポーツキャスター、松岡修造さんの長女・恵さんもリハーサルで仲間たちと声をそろえ、ハーモニーを響かせていた。

 104期生は文化祭後、卒業式を経て、宝塚歌劇団へ入団。4月27日開幕の星組公演で初舞台を踏む。

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