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ベルギーからやって来た「シロフクロウ」一般公開へ 愛称募集中 広島・安佐動物公園

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ベルギーからやって来た「シロフクロウ」一般公開へ 愛称募集中 広島・安佐動物公園

一般公開にあわせ、愛称を募集するシロフクロウ(広島市安佐動物公園提供) 一般公開にあわせ、愛称を募集するシロフクロウ(広島市安佐動物公園提供)

 広島市安佐動物公園(安佐北区)は3日、ベルギーから来園したシロフクロウ(雌、7カ月)の一般公開を始める。愛称の投票も同時に始める。来園者が、園の指定する5候補の中から1人1つ選んで投票。最多得票候補を愛称にする。

 このシロフクロウは昨年11月に来園。今後、園で飼育している別のシロフクロウ「オージ」(雄、7歳)と同居の練習をする。

 一般公開は体調などによって中止することもある。

 愛称の募集期間は3~18日。投票場所は入退場門付近の特設テント。

 命名式は3月4日。命名賞(1人)には賞状と年間パスポート、副賞、感謝賞(最大10人)には賞品を贈る。

 愛称の候補と理由は次の通り。

 「ブチコ」=シロフクロウの雌に特有のぶち模様と広島弁の「ぶち~」▽「オヒメ」=オージのお嫁さんとして来園▽「ヴィット」=出生地ベルギーの白ビールを意味▽「オリーブ」=出生地ベルギーの花▽「ポーグ」=映画『スター・ウォーズ』に登場するフクロウのような新キャラクター

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